マキシマダムの過剰な日常

マキシマダムの過剰な日常

ものが捨てられない。ミニマリストに憧れながら、ものに囲まれて生活するアラフォーが日常を綴ります。

捨てたい。でも捨てられない。

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はじめに
断舎利という言葉が流行ってからずいぶん経ちます。
現在では、ときめきの魔法や、ミニマリストなど、なにやら新たな流行が生まれている様子。その一方で、未だに捨てられない人は多く存在し、自分もその一人です。
 
 
多くのものに囲まれ圧迫された生活を送っているとモノに高い家賃を払っていることの無駄」を実感することが多々あることも、事実。
 
 
そこで私は、引っ越しを期に、少しずつものを処分することにしました。
 
それでも、昭和生まれの自分には「もったいない」という気持ちを捨てきることができません。たとえ、ときめかなくても。
 
 
とくに、化粧品。
 
 
自分をキレイへと導いてくれるはずのモノがブスへと導くストレスの元となっている!
 
 
というわけで。
 
あふれかえる化粧品を片っ端から使い切っていこうと思いました。
 
 
ミニマリストの逆をいく私が「捨てる」のではなく「使い切る」ことを、ただひたすら記録したりしなかったりします。
 
 
誰かの、暇つぶしの一助になれば幸いです。
 

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ストックされていた化粧品。
 
 
これをすべて使いきるなんてできるのだろうか。
 
 
いや、それでもやるんだよ!