マキシマダムの過剰な日常

マキシマダムの過剰な日常

ものが捨てられない。ミニマリストに憧れながら、ものに囲まれて生活するアラフォーが日常を綴ります。

肌荒れに悩まされた、2020年11月の使い切り。

こんばんは。マキシマダムの過剰な日常です。

 

肌荒れで使いたい化粧品が使えず、積み上がっていく今日この頃。みんなどうしてる?敏感肌化粧品が積み上がったりしてるんだろうか?

 

 

急に寒くなった12月は少なめの3品。


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・ドゥーエ 化粧水 30mL(乳液30mLとセットで)980円+税
・チューンメーカーズ EGF原液 10mL 3,000円+税
・ディアテック デザイニング カウンセリングプレシャンプー 1000mL 1,400円+税

 

 

 

 

これは@コスメのブランドファンクラブでの当選品。ありがたい。

使ってみて、思ったよりも保湿感があると感じた。へんなとろみもなく、使い心地もいい。肌状態は相変わらず、よくなったり悪くなったりを繰り返しているが、肌の調子が悪い時でも刺激を感じることはなかった。調子の悪い肌を上向きにするほどではないが、近くのドラッグストアで買えて、肌が揺らいでいるときでもバシャバシャ使えるというのは、いざという時の選択肢としてよいと思う。

 

 

このドゥーエ、今年20周年ということでキャンペーンも行っており、気まぐれに応募したら…


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まさかの当選!わー!

しっかり使わせていただきます!

 

 

 

次に、美容液。 

 

 

引き続き使っていたEGFを原液を使い切った。エイジングケア目的で使っていて、シワが!とかたるみが!というような大きな変化は感じないが、大きく老けることもないように思う。40代のエイジングケアは、美容整形ならともかく、スキンケアは若返ることよりも老けないことの方が重要だ。EGF自体は使い続けるが、iHerbで買ったクリームと美容液を使い切らなければならないので、一旦そちらに移行するつもり。使いやすさや買いやすさを考えると、きっと戻ってくると思う。

 

 

 

最後にシャンプー。

 

 

プレシャンプーを使い切った。貧乏性の私は、ちょっとお高めのシャンプーを使い始めたときに、少し安いプレシャンプーを用意して、2種類使っていた。が、面倒で、気が付くとメインのシャンプーで2度洗いしている自分がいたため、使い切るのに時間がかかってしまった。このシャンプー自体、悪くないので、健康毛の人ならメインで使ってもいいかも。市販のラウレス硫酸Na主体のものを使うより髪にいいし、安いし。私はカラーリングや日々のアイロンなどのダメージがあるのでこれをメインで使うことはないけれど、整髪料をがっつり使っていて、お高いシャンプーの減りが早くて困る!って人にはおすすめ。

 

 

 

今年も残り1ヶ月。早いー、はやいよー。

あと今年のブラックフライデーは盛り上がらずに終わってしまった。やっぱり肌状態が悪いと、新しいものを試す気になれない。余計なお金を使わずに済んだと喜ぶべきか。

とはいえ、これまでに買って開封すらしていないものもあるので、なんとか肌状態を立て直して使いたいな、というのが12月の目標である。

 

 


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いまさらだけど。100均コスメはすごい。

こんばんは。マキシマダムの過剰な日常です。

 

ダイソーに買い物にいったついでに。気になっていたコスメを買ってみた。


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・ユーアーグラム スリムスケッチアイブロウペンシル 05ダークブラウン 100円+税
・ユーアーグラム フェイスブラシ04 100円+税

 

 

どちらももう嫌というほど絶賛されているものだけれど、いやいやゆーてもー、と思っていた。正直。

 

でも。

 

すごいね。

 

100円でこれ。

 

 

まずは、アイブロウペンシル。 


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シンプルなパッケージがいい。そしてペン自体が細い。持ちやすいかといわれると難しい細さなのだが、使っているうちに慣れるかなと。

 

 

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 繰り出し式のペンシルの先端も細く、繊細に描ける。この細さにも驚いた。100均おそるべし。


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 ちなみに後ろ側にはスクリューブラシもついている。しゅごい。私はアンシブラシでもらったスクリューブラシを使っているので(めちゃくちゃ使いやすい)このブラシは使っていないが、高校生の頃とか、こんなのがあったらめちゃくちゃ便利だったよなと思った。メイクを始めたばかりの頃の私はスクリューブラシの使い方をわかっていなかったが。。

 

 

 

ペン先の細さを手持ちのアイブロウと比べてみた。


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細いといえばこれ!のセザンヌと、ユーアーグラム、そしてオーバル型のスプリングハート。

細さはやはりセザンヌがダントツで細い。

 


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 はい。ユーアーグラム、色を間違えました。めっちゃ濃い。

と、色の濃さを差し引いても、ユーアーグラムは芯が柔くするする描ける。セザンヌは芯が固く、たまに痛いときがあるのでこの柔らかさはいい。ユーアーグラムも力を抜いてすっと眉尻にひくと細めにきれいに描ける。(色も薄めになる)スプリングハートは眉尻を描くにはちょっと太いかな、という感じ。

 

以前はオーバルタイプの芯は眉尻を描くのも塗りつぶしもできて便利!と思っていたけれど、パウダーメインで眉を描きはじめてから、眉尻を描くには太いので出番が減ってきている。栄枯盛衰。

 

 

 

続いてフェイスブラシ。


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ハイライトやシェーディング、チークなどに適した、顔の印象を決められる便利なブラシ。粉含みが良く、優しい肌当たりでふんわりとムラのない仕上がりに導きます。

 

フェイスブラシという名前の通り、なんでも使えるよという感じ。

 

これ100均とは思えないふわふわさ。ちょっとびっくり。ただ、ちょっと毛先のばらつきが気になるかな。100円のブラシに対して言うことではないけど。

 

 

手持ちのブラシと比べると


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 下から、ユーアーグラム、e.l.f、リアルテクニクス

 

elfはハイライト用ブラシなので、毛足が長く、細い。これも価格の割にいい。リアルテクニクスはもう超やわらか。肌当たりは格別。毛足は一番短くて、毛量が多く、ぎっしり詰まっている。

 


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上から見るとそのばらつき具合がわかりやすいかと。(詰まり具合はわかりにくいけど)

 

ユーアーグラムは発色は悪いがぼてっとつきにくいので、濃くつきがちなものなら適度にぼかせそう。チークやシェーディング用にしてもいいかも。elfより広い面に一気につけられるのが便利。ただ肌触りはelfのほうがいい。

ピンポイントでしっかりハイライトを入れたいときはリアルテクニクス。粉の密着感が全然違う。びかっと光らせたい場合はリアルテクニクス。このブラシ、もう1本欲しいんだが公式から消えている。。人気なかったのかな。

 

 



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今日、いつもと違うダイソーに行ったら他の色もあった!あとで試してみよう!

 



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今更だけど、ローラメルシエのチークは最高だ!

 こんばんは。マキシマダムの過剰な日常です。

 

恒例の(?)、「いつの話だよ!」シリーズ。今回はローラメルシエの限定チークパレット。

 

 

 

ローラメルシエの限定バレットが秋に出ると聞いて、しかも人気のチークが入っていると聞いて。欲しいでしょ。買うでしょ。でも、ホリデー直前だよね。。(予算が…)なんて悩んだのも一瞬のこと!なぜならこのパレットに入るチークの色味が、チャイとジンジャーなのだ!

 

scude.hatenablog.com

 

以前買ったローラメルシエのチーク、色はフレスコとグレープフルーツ。グレープフルーツはかなり発色がいいので使いどころが難しいのだが、フレスコは何も考えずに使えるカラー。さっと控えめに伸ばしてすっぴん風に最低限の血色を与えてもよし、強めに入れてちょいモードにしてもよし、普通に入れてもきれいになじんでバランスよし、ということで、ほとんどフレスコでチークを入れていた。が、他の色も欲しい!と思っていたところ。ホリデーに何が出てくるか気になりつつ買ってしまった。

 


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ローラメルシエ ボンジュール トーキョー フェイス アンド チーク パレット 6,000円+税

 

「ブラッシュ カラー インフュージョン」で人気のヌードカラー2色と、日本人の肌色になじむよう独自に開発されたイルミネーティングパウダーをセットした、<ローラ メルシエ>史上初の日本限定パレット。

ローラメルシエが日本限定のパレットを出すのはこれが初めてだったらしい。これまでにもありそうなのに。

 



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ローラメルシエが生まれたパリ、ブランドが生まれたニューヨーク、そして東京が書かれたケース。手書き風のイラストがかわいい。

 

 


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 手前:ブラッシュ カラー インフュージョン:04 ジンジャー
中央:イルミネーター:ローズ ラディアンス
奥:ブラッシュ カラー インフュージョン:06 チャイ

 

チークはどちらもマット。ややくすんだ色味で使いやすそう。ジンジャーがオレンジ系、チャイがピンク系。ハイライトはゴールド系。

 

 

 

スオッチしてみると。


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上からジンジャー、ローズラディアンス、チャイ。

 

ジンジャーとチャイ、買うならチャイかなと思っていたのだが、肌にのせてみるとジンジャーのほうが圧倒的に使いやすい。くすみ具合が絶妙なのだ。それは私がイエベ、40代なのもあるけれど、チャイよりもジンジャーのほうが温かみのある仕上がりになるので、リップをあまりつけない今の自分に合っているのだと思う。

 

それに比べると、チャイのほうがかわいらしい雰囲気になるのと、唇にある程度赤みがあったほうがしっくりくる。もっとリップを多用するようになると、もしかしたら使用頻度が逆転するかも。

 

ハイライトはこのパレット限定色。結構はっきりとしたゴールド。

日本人の肌に合わせて作った~とのことだけれど、ここまではっきりとしたゴールドのハイライトを好む日本人ってあまりいないのではないかなーと思った。 ま、あくまで「肌に」合わせたのであって「好みに」合わせたわけではないのだろうな。

 

なので、気合入れたい時のハイライト、もしくはチークのトッパーとして使うのがよいのではないかと。私は最近、顔を光らせたい病を患っているので(笑)、マスクから見えるぎりぎりのところにハイライトとして入れている。

 

 

手持ちのゴールド系ハイライトと比較してみた。


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上がイラマスカのOMG、下がローラメルシエのローズラディアンス。

ローズと言うだけあって、やや赤みを感じるゴールド。イラマスカもしっかりゴールドなんだが、こうして比べると白っぽく感じる。実際イラマスカは黄みがしっかりあるゴールド。

使いやすいかと言われると難しいけれど、チークとやや重ね気味にするといい感じ。マスクのため、上めにチークを入れている今こそ使い時かもしれない。

 

 

このパレットは現品と同じ6gのチークが2色入って、チーク2個分の価格だったのでハイライトはオマケのようなもの。お得なパレットだった。

 

 

 

 

ローラメルシエのチークは使いやすいのにおしゃれな色が揃っていると思う。チークは1回の使用量が少なくかなり長く使えるアイテムなので、少しお金かけてもいいかもな、という人には全力でおすすめする。

 

 

 

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下地とファンデのサンプルをもらったので、これも早く使わないと!

 

 

 
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