マキシマダムの過剰な日常

マキシマダムの過剰な日常

ものが捨てられない。ミニマリストに憧れながら、ものに囲まれて生活するアラフォーが日常を綴ります。

愛しい、カール様。

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なくなって、大切さにはじめて気づく。

何度も繰り返してきたことだけれど、
未だにその失敗を繰り返している。


私たちはまたしても、間違いを犯しました。
カール、あなたのことです。

 

 

 


あの、味の濃さと、
口の中でしゅわっと溶ける食感で
某スナック菓子並みの
止められない止まらないを引き起こすあなた。

少しずつ、距離を取っていって
気が向いたときだけ
あなたの快楽に浸ろうとするなんて。

そんな風に、気まぐれに
あなたをキープし続けようなんて。

都合の良い話でした。


案の定、あなたは去っていきました。

もう、会えないのでしょうか。

いや、私が関西まで行けばいいのですね。
あなたの都合に、今度は私が合わせる番なのですね。

悲しいけれど、仕方がありません。

これは、あなたをないがしろにした私への罰。


どうか、関西の人に愛されるあなたでありますように。
たとえ、たまにしか会えなくても、
ずっと、ずっと、そこに居続けてくれますように。


追伸
新しく、私の傍にいてくれる人です。
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 こんな私でごめんなさい。

 

 

 

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