マキシマダムの過剰な日常

マキシマダムの過剰な日常

ものが捨てられない。ミニマリストに憧れながら、ものに囲まれて生活するアラフォーが日常を綴ります。

長年連れ添ってきたブラックのパンツ。

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本日は、化粧品ではありません。

使い倒したパンツを処分することにしました。


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膝が出てしまっていることと、
黒色が褪せてしまっていること。

 

どちらも気になっていたのですが、
なんにでも合わせやすく
使用頻度も高かったため、
「捨てる」という選択肢を避けてきました。

 


先日、このパンツを履いていて
鏡で自分の姿を見たときに、
とてもくたびれているように感じたのです。

 

思わず振り返って、
後ろ姿を鏡に映してみると。

 

おしり下の生地が、たるんでいたのです。

まるで、おしりまでたるんでいるよう。

 


自分を少しでも素敵に見せられるよう、
処分することにしました。

 

パンツは丈夫なこともあり

捨て時がわかりづらいので

こうして捨てられてすっきりしました。


この機会に、服を見直し。

捨てるにはもったいない、
そう思って着ている
好みでないカットソー。

 

ゆるんだショーツ。
かかとが薄くなった靴下。
ごわごわのタオル。
よれたカシミヤのセーター。

 

たぶん、普通の人であれば、
とっくに処分しているであろうものたち。

 

思い切って手放して、
新しい服を迎えることにします。

 

 

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